今さら聞けない!「カードローン」について

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カードローンの種類とは

カードローンの種類とはカードを発行する会社の違いです。発行元は大きく分けると銀行や信用金庫などの金融機関そして消費者金融があります。会社によって手数料(利率)や限度額に違いがあるため比較して選ぶことが大切です。

銀行系カードローンは年率が低く、利用限度額が大きい傾向にあります。最大の特徴、それは貸金業法に基づく総量規制に該当しないことです。既に無担保ローンの借入が年収の3分の1を超えている方であってもローンカードの申込みができます。

消費者金融系のカードローンは最短即日でカードが発行されるなど審査が速いのが特徴。審査基準についても銀行系に比べると緩くなっています。パートやアルバイト、フリーターでも申し込みすることができ、即日融資を希望する方に人気があります。

銀行系と消費者金融系の特徴

申し込みの流れ

ほとんどのカードローンはオンライン申し込みに対応。まず手続きを始める前に申し込み対象に該当しているか確認してください。特に即日融資を希望する方は申告内容に不備があるとそれだけ審査が遅れてしまうことになるので要注意です。

申し込み時には氏名や連絡先、年収、勤め先、勤続年数、他社からの借入などの属性を入力します。虚偽の申告は審査に悪影響を与えるため厳禁。規約等には必ず目を通し同意ができれば手続きを進めてくださいね。

申し込み後、即日審査に対応しているカードローンであれば最短30分以内に確認の電話が入ります。その後特に問題が無ければカードが発行されることになりますよ。無人機に足を運んで手続きした場合はその場で、WEB申し込みのみの場合は後日カードが郵送されます。

メリット・デメリット

銀行系カードローンのメリットはなんと言っても総量規制に該当しないことです。既に消費者金融のカードローンを限度額いっぱいに借りていたとしても、銀行からならば借りられる可能性があります。しかし一方で審査が厳しいというデメリットがあるためご自身の属性値や信用情報を確認し、慎重に手続きを進めることが重要です。

消費者金融系カードローンのメリットは気軽さです。本人に収入があればどなたでも申し込みしやすく、また手続きもほとんどの会社が即日審査対応とスピーディーです。ただし借りやすいからこそ借り過ぎてしまう方が多いデメリットがあります。

いざというときに頼れるカードローン。借入前には必ず返済シミュレーションを利用し、収入と返済のバランスを確認することが大切です。メリット・デメリットを把握することでゆとりある生活を送ることができるようになりますよ。

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